【おでんオデッセイ】寒くなった今おでんが食べたくなる本🍢🤭(笑)山本幸久さんの本初めて読んでみました📗

おでんオデッセイ/山本幸久

久しぶりに夫セレクトの本となっています💓

最近寒くなってきたので読むのピッタリだなと

思ってしまった今日この頃です( ´ ▽ ` )

おでん大好きなのでどんなお話か楽しみだなぁ🎵

あらすじ

アラサー女子が、ある日突然…
あっつあつに、
恋をした。

今宵も営業中のおでん屋台には変わり種な客が…

心に沁みてます!
満腹ハートフルストーリー

伊竹市銀座商店街の一角でおでん屋台「かいっちゃん」を営む静香。働いていた東京の大手商社を退職して伊竹にUターン、しばらく母親が切り盛りする実家の「有野練物」の手伝いをしていたが、一念発起して町おこしプロジェクトに応募、屋台を開くことに。経営は常にギリギリだが、店には今宵も個性(と悩み)あふれる常連客、そして高校時代につきあっていたDJポリスの六平太もやってきて……。

デビュー20周年『ある日、アヒルバス』『花屋さんが言うことには』著者の真骨頂!

〈お品書き〉
第1話 ちくわぶ
第2話 こんにゃく
第3話 がんもどき
第4話 餃子巻
第5話 東京揚げ
第6話 大根
第7話 さつま揚げ

 

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作者紹介

山本幸久(やまもと ゆきひさ)

1966年東京都生まれ。中央大学文学部卒業。編集プロダクション勤務などを経て、2003年『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。温かみ溢れる軽妙なユーモアに定評がある。主な著作に『ある日、アヒルバス』『店長がいっぱい』『芸者でGO!』『人形姫』『花屋さんが言うことには』『大江戸あにまる』などがある。

 

 

読書感想

伊竹市銀座商店街でおでん屋台「かいっちゃん」を営む静香。

経営は常にギリギリだが、店には今宵も個性(と悩み)

あふれる常連客が訪れる😌🌼

静香は元々東京の商社でバリバリ働いていたが

体調を崩してUターンしてきた。

 

時期的に寒くなってきたしピッタリかな~と思って読み始めてみました(*^^*)

おかげでおでんが食べたくて仕方ない!!🍢(単純)

この本のお品書きには出てこないのもあるけど、

私のTOP3はこんにゃく・牛すじ・たまごかなぁ

10月10日は「いいおでん」2月22日は「ふーふーふ」で

おでんの日らしい(^○^)笑

日本人ってこういうの好きよね!!!

 

百貨店の催事で九州フェアのようなものがあり、

鉄板焼きが出てきてまた食べたくなった(笑)

あれは食べたらニンニクがすごいけどクセになる味ですよね(  ´˘`  )

最後東京へ行くってとこで終わったけど

その後はどうなったんだろうと気になった!

静香と六平太の2年後知りたいな( ˙˘˙ )ノ

とっても読みやすかったしおでん食べたくなった🍢

早速スーパーに買いにいきたい!!(寒くて出たくない!)

そのうち食べたいと思います😘笑

 

2025/11/15 読了📚

 

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