本屋のワラシさま/霜月りつ
こちらも夫セレクトの本となっています♡
本屋さんとかそういう雰囲気だったり文庫本が
読みやすいんじゃないかとか色々と考えながら
選んできてくれているようでいつも楽しみ😊⭐️

あらすじ
元書店員の啓は、ある事件がきっかけで“本が読めなくなってしまう”。
が、入院した伯父の代わりに、彼が営む書店の店長をすることに。
その初日、店内の座敷童子人形がいきなり動き、
あれこれ書店繁盛の教育的指導をしてきた!
啓はワラシとぶつかりつつ、子どもへの贈物ですれちがう夫婦の悩みや、
何年も取り置きされたままの〈赤毛のアン〉の謎など、
お客様の問題を解決し……出逢いとドラマが山積みのマチナカ書店物語
作者紹介
霜月りつ(しもつき りつ)
富山県生まれ。『神様の子守はじめました。』シリーズ、『えんま様の忙しい49日間』シリーズ、『漫画家の明石先生は実は妖怪でした。』シリーズなど、多数の著作がある。
読書感想
※ネタバレを含みます。
ある事件がきっかけて”本が読めなくなってしまう”
元書店員の啓は入院した伯父の代わりに
彼の営む書店の店長をすることに。
その初日、店内にいた座敷童子人形のワラシは
突然動き出し、書店繁盛の指導をしてきた!
最初ホラーなの?なんなのって思ったけど
そういう人形と一緒にするなとのこと😩(ワラシより)
啓がとりあえずハッキリしなくて何だかイライラしてしまう(笑)
が、少しずつ成長していってるようです🖐️😌
商店街にある書店なので、
商店街の皆さんが訪れなんだかあったかい雰囲気。
いいなこういう商店街にまちなか書店( ᴗˬᴗ)
あらすじを読んだ時、赤毛のアンが出てきてこれは読むしか!となった。
最近読めてなかったのでまた読みたい🥹✨
書店を訪れたお客様たちの問題を解決した時、
もれなく泣けてきてしまい歳はとりたくないなと思う今日この頃(笑)
(でも泣くっていいよね。何か嫌ではないよこういう涙)
「人が本を求めるように、本も求めているのだ、読者を。」
という言葉が印象に残る⟡.·
とりあえず最後もまたうるうるさせてもらって(;;)
あとお隣さんとも順調でなによりです♡
いつの日か啓が書店を持った時にもワラシが来てくれるといいな。
2025/12/11 読了📚
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