秘密/東野圭吾
表紙のテディベア🧸可愛いな〜なんて
単純に考えて読んでみたいなと思った作品でした✨
ミステリーなんだからそんなほんわかした理由で
読み進めて行っていいのかと(少しだけ)思ったけれど
読書は自由だしOKですよね( ^ω^ )笑

あらすじ
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、
死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な
“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、
98年度のベストミステリーとして話題をさらった感動の長篇、
文庫化。解説・広本涼子、皆川博子
作者紹介
東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、85年、「放課後」で江戸川乱歩賞受賞。99年、「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で直木三十五賞受賞。同書は本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝き、12年にはエドガー賞(MWA主催)候補作となった。同年、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で中央公論文芸賞、13年に「夢幻花」で柴田錬三郎賞、14年に「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞を受賞。「白夜行」「麒麟の翼」「マスカレード・ホテル」「ラプラスの魔女」「沈黙のパレード」など著書多数。幅広い作風で活躍し、圧倒的な人気を得ている。
読書感想
※ネタバレを含みます。
序盤すでに辛くてもううるうるしながら電車で読んで
とっても危ない人になってた(;;)笑
実際にはありえないだろうけど自分の身にそんなことが
起きてしまったらどうするだろう。。直子のように頑張れるだろうか💦
そして後半の平介は見ていられなかった(´・ω・`)
さすがに妻が生きていた場合だと娘にはそんなことしないだろうけど
今その娘は娘であり中身は妻だもんな…。
でもストーカーみたいな平介の姿は気持ち悪い。
これもこの状況だと仕方ないことなの・・?😖
娘が戻ってきたのかと思って最後まで読み進めて行ったけれど
実はそうではなく直子が娘として人生を歩んでいく決断をしたということだった。
「秘密」というタイトルの意味も分かりまた辛くなる。
平介はどんな気持ちでこれから過ごしていくのだろうか。
重ためな話ではあったけど続きが気になりページを
どんどん捲っていて、さすが東野圭吾さんだなと思いました⭐️
他の作品も読んでいきたい♡
2025/12/23 読了📚
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