ももこの話/さくらももこ
また新たなさくらももこさんのエッセイ♡
まだ少しずつしか読めていませんが、読むたびに
おかしくてクスクス笑ってしまう😆
いつも楽しい気持ちにさせてくださりありがとうございます✨

あらすじ
いつも食べきれなかった給食。父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間。おこづかいをつぎこんだ紙しばい屋。黄金の小学三年生時代――まる子だったあのころのつきない思い出と、爆笑エピソードの数々。涙が出るほど笑ったあとは、ほんわか胸があったかくなる、ベストセラーエッセイのシリーズ完結編。〈巻末Q&A収録〉
作者紹介
さくらももこ
1965年5月8日静岡県生まれ。86年『りぼん』で「ちびまる子ちゃん」連載を開始。89年同作品で講談社漫画賞受賞。著書に「もものかんづめ」「まるむし帳」「ももこの宝石物語」「さくらめーる」等多数。
読書感想
※ネタバレを含みます。
さくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!
シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)
まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
今回もクスクスおかしくて楽しかったです。
愛煙家というのはびっくりした!
あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと
知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
今回も挿絵が可愛く癒されました♡
表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知り
とても興味深かったです。可愛いなぁ。
風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、
なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)
電車で読むのはやめた方が良かったですww
黒い不死鳥~のあたり笑ってしまいましたww
(不審者に見られたかもしれない…)
紙しばい屋:もちろん紙芝居は分かるけど、
紙しばい屋(駄菓子も売っていたらしい)なるものがあるとは知らなかった。
まる子の紙しばい屋への想いが強すぎて(笑)
でも確かに追っかけか…推しには貢ぎたくなるよねぇ。そういうこと?( ・.・ )笑
このシリーズの他の巻も読んでみたいです✨
2025/01/23 読了📚
ランキング参加中です(^○^)⭐️