【チョコレート・ピース】タイトルどおりチョコレートが沢山出てきて食べたくなってきました🤭バレンタイン・ホワイトデーシーズンに読みたい本🍫💓

チョコレート・ピース/青山美智子

ほんとは2月に読み終わっていたので

2/14のバレンタイン🍫に投稿出来たらと思っていたのですが💦

うっかりしており😭😭

関連で3/14ホワイトデーにしてみました✨笑

あらすじ

anan人気連載12編+書き下ろし12編、待望の書籍化

5年連続本屋大賞ノミネートの最注目作家・青山美智子が贈る優しさ成分120%の物語

その一瞬に、

祝福の一粒を。

チョコバナナ、キューブチョコ、マカダミアナッツチョコ、

チョコチップクッキー、アソートチョコ……

人生の小さな曲がり角にちりばめられた

彩りさまざまなチョコレートが

主人公の背中をそっと押す――

チョコバナナ×恋の予感

キューブチョコ×推し活

マカダミアナッツチョコ×結婚

チョコチップクッキー×友情

シガーチョコ×大人

ハイカカオ×失恋

チョコレートアソート×決意 ……etc.

受け取って、差し出してーー

祝福の連鎖が動きはじめる

 

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作者紹介

青山美智子(あおやま みちこ)

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。『猫のお告げは街の下で』が第13回天竜文学賞を受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』が5年連続で本屋大賞にノミネートされる。また、『お探し物は図書室まで』は、米『TIME』誌が発表する「2023年の必読書100冊」に、唯一の日本人作家の作品として選ばれた。他に田中達也氏との共著『遊園地ぐるぐるめ』など、著書多数。

 

読書感想

※ネタバレを含みます。

 

青山美智子さんが贈る優しさ120%の物語🥰

このバレンタインが近い今読むことが出来てピッタリだなと思った( ˶’ᵕ’˶)⸝‎♡

(読んだ時はそうでした(^_^;))

 

BOX1-2:アイドルを好きになることについて書かれてて共感でしかなかった(*^^*)昔は恋に近い気持ちではあったかもしれないけど(笑)今は本当にこの同じ時代に生きていることを私も嬉しく思う!!昔私も好きなアイドルのご両親、産んでくれてありがとうございますとか思ったことあったww

 

BOX1-12:え!え!1~11までそれぞれ別の人のお話かと思っていたら全部同じ女の子の、女性のお話だった.·そういうことだったのかと分かり面白い!!

 

BOX2:BOX2の方は1~12まで全部BOX1に出てきた主人公(?)に関わりがあった人たちのお話でした。逆ではこんな気持ちだったんだなとか分かってまたこれもふむふむとなり面白かった!

 

最後あとがきのエッセイもなんだか切なかったなぁ🍥

学生時代の渡せなかったバレンタインを思い出した🥺

作ってはみたけど渡す勇気はなくて( ˊᵕˋ 😉

自分で美味しくいただきました。笑

 

勇気を出して渡した人はほんとに凄いし尊敬‼️

しかし全てにチョコレートが出てきて無性に食べたくなってきました.·笑

 

2026/02/09 読了📚

 

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