← 本の紹介へ戻る

BOOK NOTE

杜宮花歩

23時の喫茶店

杜宮花歩『23時の喫茶店』を読みました。人のオーラが見える美大生と、悩める人にぴったりの紅茶を淹れる喫茶店のお話です。

独自CMS原稿
23時の喫茶店の紹介写真

あらすじ

バイトに明け暮れ、これからの人生に漠然と不安を抱く美大生の伊織は、ある日特別な条件を満たす客人のみを迎える「真夜中の喫茶店」の噂を耳にする。まるで興味のない伊織だが、不思議な巡り合わせでその喫茶店を訪れることに。迎えてくれたのは、人形のように美しく聡明な店主・透子だった。紅茶専門店だというその店で透子が淹れた一杯と、その紅茶にまつわる話を聞いた伊織は次第に心が解きほぐされていく——深夜23時、今宵も弱った心を癒す喫茶店の扉が開く。

読書感想

人のオーラの色が分かる美大生の伊織🧸

なんか人のオーラって人それぞれ違うらしいですよね。

自分はどんな色なのか気になる💫

伊織は、ある特別な条件を満たす人のみを迎える「23時の喫茶店」の噂を耳にし、不思議な巡り合わせでその喫茶店を訪れることになる。。🫖✨

紅茶について色々出てきて興味深かった☺️

お茶も人と同じで、品種や育った環境で味や香りが変わってくるらしい😗

そして子育て中の母親が今自分の環境に苦しんでる姿が想像出来てしまいこちらも苦しくなった🥲

オルヅォのミルクティー気になるなぁ。ノンカフェインで、ミルクコーヒーみたいなんだとか☕️

この喫茶店には悩みを抱えた人が訪れ、その人にピッタリな紅茶を提供している。

そして伊織目線で言うと、来たばかりの人のオーラと紅茶を飲んだあとでは違う色が見えるみたい。

紅茶1つでも人の気持ちを変えることが出来るってすごいな。単純だけど紅茶が飲みたくなってきました🥳⟡.·

(Kindle Unlimitedより)