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BOOK NOTE

青山美智子

遊園地ぐるぐるめ

青山さんの本は7冊目かな??(*^ω^*) いつも素敵な本をありがとうございます🥰🥰 今回もとっても読むのが楽しみでワクワク!!! 「ぐるぐるめ」ってなんなんだろう(°▽°) あらすじ 田中さんの作品を見て、小説を書きました。――青山美智子 青山さんの小説を読んで、作品を作りました。――田中達也今まで見たことのない! 最高に幸せなコラボレーション連作…

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遊園地ぐるぐるめの紹介写真

青山さんの本は7冊目かな??(*^ω^*)

いつも素敵な本をありがとうございます🥰🥰

今回もとっても読むのが楽しみでワクワク!!!

「ぐるぐるめ」ってなんなんだろう(°▽°)

あらすじ

田中さんの作品を見て、小説を書きました。――青山美智子
青山さんの小説を読んで、作品を作りました。――田中達也今まで見たことのない! 最高に幸せなコラボレーション連作短編小説。

青山美智子さん作品の装丁を数多く手掛けている田中達也さんのアート作品。今回は「田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらにアートを作成する」という、楽しさに満ちた小説です。

作者紹介

青山美智子(あおやま みちこ)

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系の新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞受賞。『猫のお告げは樹の下で』は第13回天竜文学賞受賞。『お探し物は図室まで』『赤と青とエスキース』で20212022年本屋大賞第2位。『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』も本屋大賞にノミネートされ、5年連続ノミネートとなる。また、『お探し物は図害室まで』は、米『TIME』誌が発表する「2023年の必読書100冊」に、唯一の日本人作家の作品として選ばれた。他の著書に『鎌倉うずまき案内所』『ただいま神様当番』『月曜日の抹茶カフェ』『マイ・プレゼント』『いつもの木曜日『ユア・プレゼント』など。

読書感想

大好き青山美智子さん♡

ページを捲ると紙が厚くてしっかりしていて絵本を

読んでいるんじゃないかと思えてきた😆💓

田中さんのミニチュアもおなじみですね(*^^*)

遊園地を訪れたお客さんのお話が書かれている!

(仕事で来ている人もいたけれど!)

短編集なんだけど、青山さんの作品に良くあるのですが

前後の人々が繋がっていてそこも面白い!

この人達にはこう見えてるんだなとか知れる🖐️

「ぐるぐるめ」というのはこの遊園地の愛称。

私はこの名前を見てグルメ?食べ物?とまた食い意地が張っているのですが(笑)

登場人物の人々もいろんな捉え方をしていて、

いろんな「ぐるぐるめ」があるんだなとしみじみ。

1話に出てきた健人くんと結乃ちゃんが可愛い( ˶’ᵕ’˶)⸝‎♡

青春だな~♡なんて思ってニヤニヤしてしまった!

あとまたハチワレのミクジが出てきてた!

こういうその本だけじゃなく別の本との繋がりもあるのも良い!

要所要所で登場するピエロさんも味があって良いなぁ!

今回も読んでてほっこりできて読後感も◎

またいろいろ読んでいこ~.·

2025/10/23 読了📚

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