あらすじ
ロンドン郊外の、どこにでもありそうな平凡な街角である晩、不思議なことが起こる。額に稲妻の形をした傷を持つ赤ん坊が、一軒の家の前にそっと置かれる。両親を奪った暗黒の魔法使い、ヴォルデモート。平凡な家庭で育ったハリーが11歳の誕生日に魔法学校ホグワーツへの入学許可証を受け取り、夢と冒険、友情、そして自らの謎に満ちた過去に向き合うことになる物語。
作者紹介
J.K.ローリング
1965年生まれ。英国ウェールズ地方で育つ。小さい時から書くことが好きで、五歳の時最初の物語を書いた。
エクスター大学に入学。フランス語と古典を専攻。最愛の母親が1990年に死亡した後、ポルトガルで英語教師になり、ジャーナリストと結婚。女児出産、離婚の後、スコットランドに移った。現在エディンバラに住む。
シングルマザーで、幼い子供を抱え、生活保護を受けながら、コーヒー店の片隅でたった一杯のコーヒーを注文し、子供が寝ている間に書いた処女作が、『ハリー・ポッターと賢者の石』、7巻シリーズの第一作である。
1997年6月に英国で出版され、瞬く間にベストセラーとなり、スマーティーズ賞をはじめ世界中の賞を総なめにした。
読書感想
小学生の時にはじめて賢者の石を読んで衝撃を受けた覚えがある。
こんなに面白いお話があるんだ!と小学生にしてみれば分厚かっただろうにページを捲る手が止まらなかった✨
その後映画を見てもっと好きになる( ˶'ᵕ'˶)⸝♡
何十年も前で良く覚えてはないけど、、4巻ぐらいまでは読んだのかな…?(でも記憶にない)
映画は何回も観たけど小説の方は久しぶりだし、あんまり記憶にないから改めて最初から読んでいきたいと去年思ってたけど😅💦笑
読めなかったので今年こそは⟡.·
今思えばこれが読書をするきっかけになった本かもしれない。
当時、私にもホグワーツから手紙が届かないかな?とドキドキしながら待っていました✉️*。笑
読んでいくと映画より詳しく書かれているし、登場人物の心情も分かりやすい。
逆にここ映画だと違ったシーンになっていたなと違いを比べられてそれもまた面白い☺️💛
ハリーが初めて箒に乗るシーンでは初めてではあるものの身体が乗り方を知っていて、凄く楽しんでいるのが伝わってくるし何だか私も同じように飛んでいるような気持ちになってくる🧹✨
ハロウィーンでトロールを倒すという共通の経験をすることで3人が友人になったシーンも好き🥳本当に特別な経験。
やっぱり面白いし読んでてワクワクする!!
秘密の部屋も楽しみ( ´˘` )⭐️


