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BOOK NOTE

宮島未奈

成瀬は信じた道をいく

成瀬あかりシリーズ第2弾『成瀬は信じた道をいく』を読みました。前作に続き、成瀬の相変わらずな喋り方とマイペースぶりに癒される一冊です。

独自CMS原稿
成瀬は信じた道をいくの紹介写真

『成瀬は天下を取りにいく』がすごく面白かったので、続編のこちらも楽しみにして読み始めました(^^)

成瀬あかりシリーズ第2弾☺️💓

あらすじ

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父親、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており・・・・・・。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!

作者紹介

宮島未奈(みやじま みな)

1983(昭和58)年、静岡県富士市生れ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021(令和3)年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。'23年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビユー。静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多くの賞に輝き話題となる。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。他の著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。

読書感想

※ネタバレを含みます。

前作がすごく面白かったので今回も楽しみにして読み始めました(^^)

成瀬は相変わらずの喋り方で面白い🤣✨笑

やはり今回もサクサク読むことができました⟡.·

小学生の女の子の憧れの存在になった成瀬。(もはや信者)

将来のことを聞かれ「何になるかより、何をやるかのほうが大事」と答える。なんか深い。

何となく日々過ごして生きてきてしまったから、成瀬みたくやりたいことが次から次へと出てくるって素直に羨ましい。

成瀬のお父さんが1人で色々と考えちゃって可愛かったけど自分も親になった今なら分かる気がする🙂‍↕️✨突然のYouTuber🤣ほんと成瀬だなぁって感じ🤣笑

クレーマーの人はびっくりするぐらいクレーマーだったけど成瀬と出会い変わっていく…?でもあんま目をつけられたくないな🥹そしてわかめが出てくるの面白い笑

ついに観光大使にまでなっている!!

スマホの使い方を一生懸命覚えようとしている成瀬📱スクリーンタイム3分はすごすぎたꉂ🤣𐤔

最後は島崎さんが!!2人とも同じこと考えていたなんて仲良しだね(*^ᴗ^)💓そして成瀬はついに紅白にまで、、いつかはゼゼカラでも?🤭成瀬と一緒なら不思議と出来そうな気がしてくる❣️

文庫版の特典、"びわ湖さんぽ"では成瀬と一緒に観光している気分になって楽しかったし行ってみたくなる☺️それにしても西浦くんのこと出てる!次明らかになるのかな?その前に2人とも京都…😳✨

次作がさらに楽しみになりました♡