あらすじ
子猫の茶々は、飼い主の千代が海外出張中、京都伏見のいなり寿司屋「招きネコ屋」に預けられることに。先住猫の影丸と伏見稲荷の千本鳥居を散歩中、白い光をまとったキツネが現れ、ついていくと——40年前の京都にタイムスリップしていた。笑いと癒しあふれる、子猫の京都ふしぎ旅。
作者紹介
石田祥(いしだ しょう)
1975年、京都府生まれ。高校卒業後、金融会社を経て通信会社に勤務しながら執筆活動を開始。2014年、第9回日本ラブストーリー大賞で大賞を受賞しデビュー。代表作に『猫を処方いたします。』などがあり、猫をテーマにした温かみのある作品で知られる。作品は世界20カ国以上で翻訳出版されている。
読書感想
子猫の茶々の大冒険のお話(^^)💕
飼い主の千代が海外出張中、両親の実家がある京都伏見のいなり寿司屋に預けられることになった🐱
冒頭から子猫の割に色々と物知りだなぁ~🎶
SNSとかも知ってるのか今どきだなと思いながら楽しく読み進めて行った♡
最後まで茶々は気付いていなかったけど40年前にタイムスリップして物語は進んでいく🧐⚡️
様々な猫たちと触れ合いどんどんたくましく育っていく茶々。
でも多分ネズミ捕まえたらご主人様は悲鳴あげちゃうよねぇ…笑
影丸が消えそうになった時、写真の人物が薄くなるということがあったけど、バック・トゥ・ザ・フューチャーにも似てるな?と思わず思ってしまった🤣笑
石田祥さんの本は初めてでしたが、とっても読みやすかったです♡
そして猫が沢山出てくるのでなんだか癒されますね⟡.·
「猫を処方いたします。」なんかも読んでみたい今日この頃です( ᴗˬᴗ)
(Kindle Unlimitedより)


