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BOOK NOTE

三浦しをん

ゆびさきに魔法

三浦しをん『ゆびさきに魔法』を読みました。ネイルサロンを舞台にしたお仕事小説で、施術シーンを読むだけでワクワクしてくる一冊です。

独自CMS原稿
ゆびさきに魔法の紹介写真

三浦しをんさん、はじめまして!!

表紙のキラキラした感じに惹かれたものの、分厚いので読めるかな~と思ったが気付いたらどんどんページを捲っていて(^^)♡

ザ・王道のお仕事小説だそうです⟡.·

あらすじ

ネイルサロン「月と星」を営むネイリスト・月島美佐は、「爪を美しく輝かせることで日々の暮らしに潤いと希望をもたらす、ネイルの魔法」を信じて働いている。巻き爪に悩む隣の居酒屋の店主、育児に追われるお客、こっそりネイルを楽しむ有名俳優……様々な人が「月と星」を訪れる。新人ネイリスト・大沢星絵を迎え、美佐の世界も少しずつ広がっていく——ネイリストが主人公の、お仕事小説。

読書感想

ネイルサロンとそこに訪れる人々のお話💅

少ししかしたことないけど、もう久しくネイルしてないなぁ~施術シーン(?)を読んでいると想像してしまってなんだかワクワクしてくる。たまに画像とか見ちゃうけど、手元が綺麗だとテンション上がるよね(^^)

それをやれ男の人のためだとか思われるのは嫌。気分を上げたり楽しみたいだけなのにね🥺

"本当の美は、そのひとの内面から"

確かにその通りだよねぇ。いくら美しく着飾っても中身がね、、😂

最後はコロナ禍に入ったとこかな?🤔

当時は私もネイルキットを買って自宅でやったりしてたな。シンプルなものだけど楽しかった記憶がある。

「月と星」は今後どうなって行くのか気になる!

また三浦しをんさんの他の作品も機会があれば読んでみたいです( ᴗˬᴗ)