マスカレード・イブ/東野圭吾
ご無沙汰しております🙇♀️笑
年度末から新年度にかけて色々バタバタしており
ブログを書く暇が・・😂
それでも隙間・・ほんと、すこしの時間は(ブログタイトルでもあります♡)
読書に当てていました( ´ ▽ ` )笑
ただ読むだけでもいいけど、こうやって
読んだ時の気持ちとか思ったことをゆっくりでも
書いていけたらいいなと日々思っています🌷💕

あらすじ
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面(・・)に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査にあたる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名をいわない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を慕くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。
作者紹介
東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞、99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者Xの献身』で第134回直木賞と第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。『白夜行』『幻夜』『分身』『怪笑小説』『毒笑小説』『黒笑小説』「歪笑小説』『マスカレード・ホテル」ほか著作多数。
読書感想
※ネタバレを含みます。
マスカレードシリーズ(?)第2弾⟡.·
今回はホテル・コルテシアで働く山岸尚美と
刑事の新田浩介が出会う前(前回の話か)の
2人のそれぞれのお話が書かれている🌟
ホテルマンはお客様の仮面を剥がそうとしてはいけないが、
刑事は犯人の仮面を暴くのが仕事。対照的な職務だなと感じた🥺
覆面作家のお話が面白かったかな(^○^)
すっかり私もおじさんなのだと勘違いしていたけど実は娘さん!
将来覆面作家の真実が明らかになった時どうなるか私も楽しみ(*^ᴗ^)
しかし過激なファンが恐ろしい~!
マスカレード・イブのお話では単純な話かと思ったら交換殺人。
恐ろしいことを考えるものだと思いながらもアリバイ工作にはピッタリなのか…。
最後には前作のお話に繋がる終わり方で!!
これを読んだあとに、またマスカレード・ホテルの方を読んでも面白そう(*^^*)♡
次巻はどうなるのだろうまた楽しみだなぁ⟡.·
2026/01/29 読了📚
ランキング参加中です(*^ω^*)💕