【クロエとオオエ】ド直球のお仕事ラブコメ💍💕二人のやり取りを見ていると微笑ましくなります(*∩ω∩)♡キラキラした指輪たちかわいい✨

クロエとオオエ/有川ひろ

 

あらすじ

お待たせいたしました、ド直球のお仕事ラブコメです。

恋と宝石。
「宝石の価値ってそんなに重要?」
思いがけない彼女の言葉がぼくを心地よく壊す。
当たり前を超えていけ

「いや、ごめん要らないわ、これ」
「は!?い、要らないってお前……嵌めてみもせずに!?」
横浜で三大続いた宝石商(ジュエラー)の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
最初のデートで頼任が贈ったリングを突き返してから、二人の関係は「メシ友」と「恋人」の間で謎のまま。
頼任の店のお得意様のブライダルジュエリーのオーダーを皮切りに、クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が変わっていく。

宝石をのぞくと見える美しい別世界。これを表現できるのは彼女だけ。

 

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作者紹介

有川ひろ(ありかわ ひろ)

高知県生まれ。2004年『塩の街 wish on my precious』で「電撃小説大賞」を受賞しデビュー。同作と『空の中』『海の底』の「自衛隊三部作」、「図書館戦争」シリーズ、「三匹のおっさん」シリーズをはじめ、『阪急電車』『植物図鑑』『県庁おもてなし課』『空飛ぶ広報室』『旅猫リポート』『だれもが知ってる小さな国』『アンマーとほくら』など著書多数。2019年に「有川浩」より「有川ひろ」に改名、以降の著書に「倒れるときは前のめり」シリーズ、『みとりねこ』『イマジン?』『物語の種』がある。

 

読書感想

※ネタバレを含みます。

 

有川ひろさんは2作品目かな?♩¨̮

そういえば名前がすこし前に変わられたんですね( ・.・ )💡

 

こちらの本はド直球のお仕事ラブコメなお話だそうです♡

横浜で三大続いた宝石商(ジュエラー)の嫡男・大江頼任と、

彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。

この2人のやり取りが見てて面白い☺️

 

宝石の専門的な用語だったりも出てきて奥深いです。

幸運は右の小指から入り左の小指から抜ける。

ピンキーリングを左に付けるのは幸運を「留め置く」というおまじないの意味があるんだとか。

え、全然知らなかった!!!笑

 

章ごとに出てきたジュエリーの実物の画像を見れるのも想像だけに留まらずにいられて良かった!

独特すぎて私には苦手なデザインばかりだけど、、

私はやっぱり王道なデザインがいいなぁ( ^ω^ )

まあでも人の好みはそれぞれだからね!!

でも5~7話に出てくるジュエリーは結構可愛いかも!

なんか石によって可愛いな〜ってなりますね💛

ドーナツの指輪も可愛い🍩(シンプルな感じがとてもいい)

頼任の恋も実って良かった良かったし、なんだかんだ

2人めっちゃ好き同士だよね!これからもお幸せに♡♡

 

いろんな職人さんの手によって作られている指輪💍

私も自分の大好きなんだけどこれからも大事にしていこう🥰

(ついつい自分の手元を眺めてしまいます!キラキラ大好き!)

 

有川さんはほんと読みやすいから他のも読むぞー!!!(まだ2作目w)

 

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