ちょっと本屋に行ってくる。2/藤田雅史
新年あけましておめでとうございます🎍✨
今年もたくさんの本と出会えることを祈るばかりです♡
さて、今回ご紹介するのは「ちょっと本屋に行ってくる」の続編!
次はどんなあるあるが見られるのかなぁ〜?🥰
またたくさん笑ってしまいそうだなと思う今日この頃です😘

あらすじ
本とともにあるなにげない日常を、
ユーモアと笑いとともに切り取る、
本にまつわる話題のエッセイ『ちょっと本屋に行ってくる。』
の続編がついに刊行。本屋専用アパレルブランド
「BOOKSELLERSCLOTHING issue」WEBで連載中のコラムをまとめた
「ちょっと本屋に行ってくる。」は、本好き、本屋好きのSNSでも大いに話題となりました。
「本を読むのが好き」「本屋さんに行くのが好き」といった
ライトな本好き老若男女の共感を誘うファン待望のエッセイ集です。
作者紹介
藤田雅史(ふじた まさし)
1980年新潟県生まれ。日本大学藝術学部映画学科卒。
著書に『ラストメッセージ』『グレーの空と虹の塔』
『サムシングオレンジ』シリーズ(全4巻)、『ちょっと本屋に行ってくる。』など。
読書感想
※ネタバレを含みます。
「ちょっと本屋に行ってくる。」の続編⟡.·
本と本屋さんにまつわることが書かれたエッセイ。
前回もそうだったけどあるあるがたくさん書かれていて
またしても笑ってしまった!(´▽`)✨
まえがきの時点で😁(笑)
そういう中途半端な知り合いって確かに困る。
そして本があれば解決出来ちゃうのか!使えるなとも思ったけど
1人でカフェで読書とか憧れるけどしたことない( ; ; )
そしてもれなく盛り上がれたらなんて妄想するけど現実は違う(笑)
絵本について…確かに子供と何回も何百回も読んだ絵本って捨てにくいね。
図書館で借りることが多いから所有してるのは少ないのが
救いだけどそれでも子供のお気に入りの本って捨てにくいな。
本屋健康法、借りた本が読めない、自意識過剰などなど
面白いのがたくさんദ്ദി ˃ ᵕ ˂ )自意識過剰は良く言われるんだけど周りの目って気になるのよ!
おじさんの話はちょっと切なくなった。。
久しぶりに読書を再開させてもうすぐ1年経とうとしてるけど、
そんな私でも本がない人生って嫌かもなぁと思った。
本を読んでいるとその世界に入り込めてしまうから楽しい♩¨̮
まだまだ知らない本、作家さんが沢山あるけれど
これからも素敵な発見が出来たら嬉しいなと思う♡
第3弾とかあったらまた読みたいな(笑)
では、ちょっと本屋に行ってきますね♡笑
2025/12/16 読了📚
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