【冷蔵庫探偵 蔵前怜子】冷蔵庫を見れば、持ち主がわかる!?生活感溢れる探偵が謎を解いていきます🕵️

冷蔵庫探偵 蔵前怜子/遠藤彩見

冷蔵庫って人の性格とか色々と現れますよね笑

綺麗に整頓できる人はやはりお部屋も綺麗なのかな😳

私はすぐに物をどんどん入れ込んでしまうタイプです🙇‍♀️(ぁ

あらすじ

冷蔵庫を見れば、持ち主のすべてがわかる――。
ミステリー史上、もっともクールで生活感のある探偵、登場!

新人刑事の涼は思慮の浅い行動ばかりして上司に叱られっぱなし。「次に問題があればクビ」と言われて失意のなか、友人の小川が主催するホームパーティーへ参加する。だが、その場で突然小川が倒れてしまう。誰かが意図的にアレルゲンのそばを混入させたようだ。全く手がかりがつかめず途方に暮れる涼だったが、ケータリング業者として来ていた怜子が、冷蔵庫を見てプロファイリングし、たちまち謎を解いてしまう。
その深い洞察力に涼は感銘を受け、彼女に弟子入りを志願するのだった。

二人は仕出し先で次々と事件を解決し、やがて怜子が過去にパワハラの濡れ衣を着せられ退職した「スワンビューティーカンパニー」の闇に挑む!

第1話 ニンジンフライの正体
第2話 不屈のレモンおむすび
第3話 おからケーキの秘密
第4話 ピザ・カプリチョーザの選択
第5話 再生のラタトゥイユ

 

作者紹介

遠藤彩見(えんどう さえみ)

東京生まれ。1996年、脚本家デビュー。1999年、テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」で第16回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞。2013年、『給食のおにいさん』で小説家としてデビュー。同作はシリーズ化されている。他著に、『キッチン・ブルー』『イメコン』『バー極楽』『二人がいた食卓』『左右田に悪役は似合わない』など。

 

読書感想

※ネタバレを含みます。

 

 

新人刑事の涼は猪突猛進でやる気だけは十分あるがいつも空回り。

ケータリング業者の怜子の洞察力を見て弟子入りを志願するが……

 

1話で思ったのは、やはり人は見かけで判断しては行けないなということ。

この人に限ってないでしょ!って思っても

それはこっちの想像というか思い込みというか💦

話してみないと分からないことってあるよね。(食わず嫌いみたいな?!ぇ)

 

そんな冷蔵庫探偵なるものがあるのかと最初は思ったけど、

怜子の冷蔵庫分析を見て涼が勝手に呼んでいるだけみたい笑

でも冷蔵庫を見ただけでその人がどんな人なのか分かってしまうのは凄い!

各話にその食材の効能(?)なんかも言っていて、

怜子さんは食の知識がとてもある人なんだなと思った🍎

2話のレモンムースいいなぁと思った(^-^)

昔母親がたまに作ってくれて大好きだったんですよね🍋

私はレモン好きなんだけど、レモンには心をリラックスする物質が入ってるんだとか🗒️

 

六年も監視って尋常じゃないなとは思ったし、

最後ら辺は不穏な空気がプンプンしたけど、結局社長息子ー!!😠

助成金の不正受給とな。花奈さんこんな奴のせいで……。

詐欺を隠すために人を死なせて、でっち上げの噂流して…ほんと最低すぎる。

怜子さんもドアを開けることができて良かった!

涼とはこれから発展あるのかなぁ( ˶’ᵕ’˶)

やっぱりとりあえずは弟子からなのかな🤣笑

 

 

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