ツバキ文具店/小川糸
あらすじ
鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙……。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。
作者紹介
小川糸(おがわ いと)
作家。デビュー作『食堂かたつむり』が、大べストセラーとなる。同書は、2011年にイタリアのバンカレッラ賞、2013年にフランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。その他の著書に、小説『喋々喃々』『つるかめ助産院』『あつあつを召し上がれ』『さようなら、私』『にじいろがーデン』『サーカスの夜に』、エッセイ『ペンギンと暮らす』『こんな夜は』『たそがれビール』『今日の空の色』『これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす
29ヵ条』、絵本『ちょうちょ』『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』など多数。
ホームページ「糸通信」http://www.ogawa-ito.com
読書感想
※ネタバレを含みます。
小川糸さんはじめまして!!☺️🌷
あたたかいお話というのを見てとても読んでみたくなりました⟡.·
最初の鎌倉案内図がとても可愛い(*ˊ˘ˋ*)💕
文具店だけではなく、看板などは出ていないものの代書屋もしているという。
代書屋は身近にはないので興味深かった!
色んな文房具やら手紙の豆知識だったりも学ぶことができる✏️✒️
そして私は字があまり得意な方ではないので、、代筆してほしい!!と思うことは良くある。
登場人物に独特な名前がついているのも面白い(笑)
バーバラ夫人とかマダムカルピスとか(笑)
でも勝手にその人のあだ名付けちゃうってあるあるなのかも🙂↕️”
そして代書屋ですが、ただ単に祝儀袋などの名前を
書くだけではなくお手紙なんかも。しかも相手の気持ちになって
書き上げるってなかなか大変⚡️
てっきりこんな感じで書いてくださいって指定されるのかと( ˊᵕˋ 😉
QPちゃんとのやりとりがとっても可愛い♡
息子もいつかお手紙くれたりしないかな~なんて思う( ˶’ᵕ’˶)笑
印象に残った言葉⟡.·
“手紙は、自分の想いを正確に届けると同時に、相手がそれを受け取った時に気分を害さないということも重要なのだ。”
ツバキ文具店はシリーズがまだあるようなので
続きも早く読みたいです😘
小川さんの他の作品も機会があれば読んでみたいな!!!
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